◇公益財団法人全日本軟式野球連盟発行の『JSBB感染予防対策ガイドライン』に基づいて対策と行動を行って下さい。

今後、ガイドラインの見直し等があった場合は都度メール・掲示板等を通じてご連絡します。
尚、UCLとして特に強調する対策や備品管理等は以下をご参考ください。

◆チーム内に感染者が判明した場合は、連盟総務部または役員に報告する。
◆感染者がチーム活動(練習、試合、食事会等)に参加していた場合は年内、発覚以後のリーグ戦不参加とする。
◆感染者の参加した試合相手についても年内、発覚以後のリーグ戦不参加とする。
◆チーム内及び対戦チームにて感染が拡大した場合は今季リーグ戦を全て即中止とする。

万が一、感染者が発覚してもその者を誹謗中傷したり非難することは絶対に行わないで下さい。
1. 参加前に各自検温しグランドに来ること。(秋ヶ瀬公園管理事務所に球場代支払いの際、検温チェック欄があります)
2.ベンチ内ではマスク着用を推奨。但し熱中症予防に配慮すること。整列、円陣、声出しは行わず、ハイタッチなどの接触は避ける。
3.各チームで消毒液を用意しベンチに置き、手指や共有する道具(バット、ヘルメット、キャッチャーマスク等)は逐一消毒する。(物置にも2セット以上の消毒液を用意し、持参し忘れた場合などは緊急用として使用すること)

 

『審判員のウイルス感染予防対策ガイドライン(7/13修正)』について (UCL審判部)

◆審判員は

1. 試合当日は自宅で検温、クルー同士で報告し、37 度以上あれば稼働中止
2. マスクを携帯し、人と会話するなどグラウンド移動中や、試合前後はマスク着用
3. プレートミィーティング時は全員マスク着用、握手なし
4. 試合開始、終了の整列はしない
5. 試合中のマスク着用は推奨するが、選手同様に熱中症、酸欠を考慮し義務付けなし
6. 塁審のマスク無しは、2人制の B または C ポジションを推奨
7. コールは3m以内の場合はノーボイスでジェスチャーを大きく大胆に
8. 誰が見てもアウト、セーフの判定はノーボイスでジェスチャーのみ
9. マスク無しのストライクのコールは、横出しでジェスチャーを大きく、打者と反対方向へ
10.マスク無しのボールのコールはノーボイス(マスク、マスクシールド有りは捕手と打者に
聞こえる程度の小声で)
11.マスク無しのファウルのコールは、両手を上げて、ストライクと同様に横を向いてコール
12.球審のマスク着用時は、途中交代を認める
13.防具は共有せず、共有する場合は消毒する
14.ロージンは投手毎とし、審判員はチェックする
15.選手のベンチ内マスク着用、ソーシャルディスタンス、共有用具の消毒を促す
16.審判室がある場合はマスクを着用し、常時換気をする
17.球審のボールカウントを示す時は、左手はボール、右手はストライクをノーボイスで
行う。ただし、この行為は必須ではない
18.球審がボールカウントを聞かれた場合の答え方は、審判マスクの上から、手で口を覆
い打者と捕手に聞こえる程度の声で答える

今後、内容は変わる可能性があります。 更新内容はトップメニュー>「審判」 から確認下さい。

以上、7/12の総会と審判説明会で確認された内容です。
ご理解とご協力をお願いいたします。

総務部