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2014年 UCL審判講習会

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2014年 審判講習会・内容 pdficon_small (2014/3/24)

『ルール改正』

  1. 2014年度の野球規則改正 pdficon_small 項目(1)1.15 の野手のグラブの改正は、当連盟では適用せず、従来通りとする。 項目(12)(13)8.05 の3塁偽投はボーク
  2. ▲UCLローカル・ルール改正:競技規定12-(3) 野手の暴投がファウルグランドに出てボールデッドとなった場合は、走者が占有塁ぁら2つの安全進塁権が与えられる。但し、投手が投手板を踏んだ状態からのけん制球の場合は各奏者に1つの安全進塁権が与えられ、投手板を外した場合は野手と同じである(8.05-e)

 

『ルール』

  1. 【2.15: 捕球とは】 野手がインフライトの打球、投球または送球を手またはグラブでしっかりと受け止め、かつ、それを確実につかむ行為であって、帽子、プロテクターあるいはユニフォームのポケットまたは他の部分で受け止めた場合は捕球とはならない。 またボールに触れると同時、あるいはその直後に他のプレーヤーや壁と衝突したり倒れた結果、落球した場合は捕球ではない。 野手が飛球に触れ、そのボールが攻撃チームのメンバー または審判員に当たった後に、いずれの野手がこれを捕らえても捕球とはならない。 野手がボールを受け止めた後、これに続く送球動作に移ってからボールを落とした場合は、捕球と判定される。 要するに、野手がボールを手にした後、ボールを確実につかみ、かつ、意識してボールを手放したことが明らかであれば、これを落とした場合でも捕球と判定される。
  2. 【7.05-(g): 次の場合、各走者(打者走者を含む)は、アウトにされるおそれなく進塁することができる2個の塁が与えられる場合 送球が、
    (1)競技場内に観衆があふれ出ていないときにスタンドまたはベンチに入った場合(ベンチの場合は、リバウンドして競技場に戻ったかどうかを問わない)。
    (2)競技場のフェンスを越えるか、くぐるか、抜けた場合。
    (3)バックストップの上部のつぎ目から、上方に斜めに張ってある金網に上がった場合。
    (4)観衆を保護している金網の目に挟まって止まった場合。
    この際は、ボールデッドとなる。
    審判員は2個の進塁を許すに当たって、次の定めに従う。すなわち、打球処理直後の内野手の最初のプレイに基づく悪送球であった場合は、ピッチャーの投球当時の各ランナーの位置、その他の場合は、悪送球が野手の手を離れたときの各ランナーの位置を基準として定める。

    「付記」悪送球が打球処理直後の内野手の最初のプレイに基づくものであっても、バッターを含む各ランナーが少なくとも1個の塁を進んでいた場合には、その悪送球が内野手の手を離れたときの各ランナーの位置を基準として定める。
  3. 7.05-(h): 次の場合、各走者(打者走者を含む)は、アウトにされるおそれなく進塁することができる1個の塁が与えられる場合、打者に対する投手の投球、または投手板上からランナーをアウトにしようと試みた送球が、スタンドまたはベンチに入った場合、競技場のフェンスまたはバックストップを越えるか、抜けた場合。この際は、ボールデッドとなる。
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