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【審判の基本を学ぼう】

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★野球審判かんたん講座

判定をする上での大切な事、所作など審判の基本を分かりやすく解説した動画です。

 

★2人制の動き【トレーニング動画】

◆球審(PU,プレートアンパイア):無走者、内野ゴロの場合
打球を見ながら45フィートラインまで走り、1塁への悪送球、打者走者のインターフェアー(妨害)、追いタッグ(スワイプタッグ)のプレーに対する1塁塁審のリクエスト(補佐)に備える。3人4人制も同様。
◆1塁塁審のピボットターン(1BU, ファーストベース アンパイア)
<2人制>:無走者、ヒットや外野飛球の場合。
<3人制>:無走者と走者1塁以外の時で、3塁審が打球を追った場合(Go-Out)

ピボットターンを使って、内野内に切り込みながら打者走者の1塁触塁を確認し、1,2塁でのプレーに備える。


◆1塁塁審(1BU)のポーズ、リード、リアクト:2人制の重要な技術
無走者、センター前、後方、センターからライト線までの飛球に対し、1BUがGo-Outすべきか、せずにピボットに入るかを判断する技術。
●ポーズ:打球が飛んだら一瞬その場で止まり、打球の方向を確認し、
●リード:打球から目を切り、外野手の動きを見てトラブルボールになるかを読む
●リアクト:トラブルボールになると判断したら、Go-Outし、そうでなければピボットに入る。
トラブルボールとは、野手がダイビングキャッチ、ショートバウンド、ホームラン性の飛球など”判定の難しいプレー”をいう。審判は出来るだけ近くに移動し、静止してプレーを判定する。
実践のピボットターン


★マイナーリーグ(参考映像)

ニューヨーク・ペンリーグ(ショートシーズンA)

●2012 July

●2018.July

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