UCL: The Urawa Community League

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創立1962年、50年を超える社会人リーグ

UCL: The Urawa Community League: 浦和社会人リーグ・軟式野球連盟
東京オリンピックの2年前、カネやん(国鉄スワローズの金田正一氏)が3,514の奪三振記録を樹立、堀江健一さんが小型のメーメイド号で太平洋単独横断に成功した年。昭和37年(1962年)に、このリーグが誕生しました。大会にでても1回戦負けの6チームが、もっと野球をやろうヨと、小学校の校庭を借りて自分たちでリーグ戦を行ったのが始まりです。

それから今日まで、チーム数は増えましたが、10代のヤングから70代のシルバーまで、無心に白球を追い、創立当時と同じように会員やチームが球場確保や審判、記録に協力し、総会で選ばれた役員により自主的に運営されています。

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健康が第一、浦和社会人リーグの栞

野球が好きで、負けても負けても試合をやりたい・・・昭和37年(1962年)、そんな連中が集まってうまれたリーグです。
レベルの高いチームから楽しみ最優先まで、様々なチームが加盟していますが、仲間同士で自主的に運営し、2012年には創立50周年を皆で祝いました。

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どんなことをやっているの?

◆リーグ戦:A,Bの2クラス制の総当たり(4月~10月の日曜日)、県営秋ヶ瀬公園球場、他で
◆トーナメント大会(クラス別・敗者復活)、各クラス2チームによる決勝ラウンド
◆3月にプロの講師による審判講習会を開催
◆スコアーや個人記録をタイムリーにネットに公開
◆掲示板による試合結果、グラウンド当選等の情報共有、メールマガジンによる連絡通知
◆10月に投票によるオールスター・ゲームを市営球場で開催
◆秋に役員/監督/審判員・記録員の親睦会
◆12月に納会、チーム(優勝旗・杯)選手の表彰、上位2、下位2チームが次年度クラス替えに
◆会員名簿の配布、機関紙『球友」を発行

 

どのように運営されてるの?

■チームから選ばれた役員によって自主的に運営されています。
■2月に総会を開催。予算、ルール改正等を役員とチーム代表者(監督)で決議
■リーグ戦やトーナメントは3月~10月の最終木曜夜に行う「例会」で翌月の試合日程が決まります(月平均2試合)。
■グラウンド毎に午前、午後各2試合・協力して行う審判、記録、試合前の用具搬出、搬入チームも前月の例会で決まります。
■翌月に試合や審判ができない日があるときは、15日までに運営部長に不可連絡すれば試合は組まれません。
■グラウンドを確保するためにチーム全員で県営グラウンドの抽選申込を行い、当選したグラウンドを元に日程担当(運営部)が次月の試合組み合わせをつくります。

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