UCL: The Urawa Community League

ルール・UCL内規

ルールブック

 ルールブック・公認野球規則(オンライン)

rulebook

書店で購入可能です(¥1,080)

ストライクゾーン

strikzone

UCL内規 (ローカル・ルール)

「ファウルボールの判定」の改正 (2017.3.23例会で決定)

 競技規定12、UCLグランドルール(1)

■旧:選手の事故を防ぐため、ベンチの延長線まはた側溝より外側に出た打球は全てファウルとする。
■新:選手の事故を防ぐため、ベンチの延長線(ボールデッド・ライン)または側溝より外側に出た打球は全てファ ウルとする。内外野の飛球を捕球後にボールデッド・ラインから出た場合はファウルとなる。

改正理由:
2017年野球規則改正:5.06(b)(3)(c)、5.12(b)(6)(下線の変更)

『野手が飛球を捕えた後、ボールデッドの個所に踏み込んだり、倒れこんだ場合、ボールデッドとなり、 各走者は野手のボールデッドの個所に入ったときの占有塁から1個の進塁が許される』

に伴い、UCLではグラウンド状況からこのルールは適用せず、怪我防止の目的からファウル地域のファウル判定基準を明確にしました。審判員は飛球の捕球位置を確認するために出来るだけボールデッド・ライン(想像上)の見える位置にポジションを取ってください。

「SH制」の改正 (2015.6.25例会で決定)

 競技規定1、SH制(4)

■旧:SHに代打をおくことはできるが、その打者は守備につくことはできない
■新:SHに代打をおくことができ、野手と交代できる

SH制(1,2,3,5,6)と6-(6)は現行通りです。

改正理由:
『試合登録選手が10名の時に1名をSHにした場合、怪我人(熱中症など)が出ると負けとなるのを救済してほしい。没収試合を減らし、多くの選手の出場機会を増やす目的から現行規定を改正してほしい。』という要望が会員の方からありました。

審判部から改正案が出され、例会で議論した結果、SHを野手と交代できるようにすれば野手のプレー続行不能時の没収試合は防げる。ただし、怪我人が打席に立てないケースは打順を変更する事はできないため今まで通り没収試合となる。という事になりました。他に控え選手がいればこの限りではありません。

運用にあたり:
SHと野手の交代には怪我の時だけという制限はありません。SHをある野手と交代し守備につかせた後、元の野手はSHになります。新SHはまた別の野手と交代が可能です。
つまり、SHにはベンチという10番目の守備位置があり、守備位置は自由に変更できます(投手以外)。

臨時の代走者 (2013.6.27例会で決定)

 ■以下を追加

競技規定12、UCLグランドルール(5)

試合中、攻撃側の選手に不虜の事故などで試合の中断が長引くと審判員が判断した時は、相手チームに事情を説明し、臨時の代走者を許可することができる。この代走者は試合に出場している選手に限られ、チームに指名権はない。

尚、臨時代走者に替えて別の代走を送ることはできる。この場合、負傷した選手に代走が起用されたことになり、負傷選手は以後出場できない。

a: 打者が死球などで負傷した場合—投手と捕手を除いた選手のうち、打撃を完了した直後の者とする。
b: 塁上の走者が負傷した場合—投手と捕手を除いた選手のうち、その時の打者を除いた打撃を完了した直後の者とする。
c: 記録は、全て元の走者の記録となる

(審判部より:公認野球規則[3.04]では臨時代走者(コーティシー・ランナー)は認められていません。特別なルールです。)

 

試合定刻終了の規定と記録を改正 (2013.2.24総会)

競技規定6-(5)

試合は7回戦制、終了定刻10分前、次回に入らない。

■旧:7回未満で終了定刻になった場合、表および裏側のチームが攻撃中の場合は、前の回の得点で勝負を決する。

■新:定刻時に試合が終了していない場合は、表側のチームが勝っているか、表のチームが同点に追いついた場合は、前の回(均等回)までの得点で勝敗を決し、記録も前の回までが有効となる。その他の場合は記録は全て有効となる。  審判はプレー終了時にタイムをコールし、試合終了を告げる

5回以降7点差の場合はコールドゲームとする。雨などで試合続行ができなくなった場合は4回をもって成立し、この場合も勝敗は均等回(表裏)の得点で決する。尚、選手の記録は成立回まで有効となる。

game-finish1b

game-finish2

game-finish3

 投手の牽制球がボールデッド区域に・改正(2012.2.総会)

競技規定12-(3)

野手の暴投がファウルグランドに出てボールデッドとなった場合は、走者は占有塁から2つの安全権が与えられる。但し、

■旧:投手のけん制悪送球の場合はテイクワンである

■新:投手が投手版を踏んだ状態からのけん制球の場合は各走者に1つの安全進塁権が与えられ、投手版を外した場合は野手と同じである。

改正理由:
公認野球規則と通りとした。
(公認野球規則: 7.05h)
公認野球規則では投手板を踏んだままの状態からの牽制球がボールデッド地域に入った場合は、各走者には1個の進塁権が与えられる。
(公認野球規則: 8.01eと7.05g)
投手板を外して牽制した場合は、野手の送球とみなされ、各走者には2個の進塁権が与えられる。

 

 コーチャーと走者の接触 (2011.2.総会)

競技規定12-(4)

■旧:本塁打を打った打者走者が本塁ベースを踏む前にコーチや味方の選手と握手など接触した場合はアウト、他の走者は元の塁に戻される。

■新:本塁打の時、打者走者または他の走者が本塁ベースを踏む前にコーチャーや味方の選手と握手など接触した場合は、接触した打者走者および走者はアウト。他の走者の得点は認められる。
記録は int (コーチャーズ・インターフェアランス)。

改正理由:
公認野球規則(7.09h)
ベースコーチが、走者に触れるか、または支えるかして、走者の3塁または1塁への帰塁または離塁を、「肉体的援助」したと審判が認めた場合、走者アウト。
これより、「他の走者が元の塁に戻される」という文言はルールには無いので削除し、「打者走者はアウト」を追加。
ルール上、ベースコーチは打者走者または走者に対して、 「肉体的援助」 を行わない限り、接触しても違反にはなりませんが、UCLでは本塁打を打った打者走者に限って規定をします。

 

PAGETOP
Copyright © UCL 浦和社会人リーグ 軟式野球連盟 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.